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ケアンズでレンタカーは必要?子連れでアサートン高原を運転して感じたメリット・デメリット

umitotosan

ケアンズ旅行を計画していると、一度は悩むのがレンタカー。

私も3ヶ月は悩みました。

まず車の種類、そして、どこのレンタカー会社を使うか、どこにいくか。

実際に借りたのは1日だけ。

アサートン高原方面を巡るためにレンタカーを利用しました。

結論から言うと、

「人による。でも私は借りてよかった!」

です。

今回は実際に運転して感じたメリット・デメリットをまとめます。

なぜレンタカーを借りたのか

最初はUberやツアーも検討しました。

でも調べていくうちに、それぞれ気になる点がありました。

Uber

子連れだとチャイルドシート問題があります。

タイミングよくチャイルドシート付きの車を探せるか不安でした。

ツアー

ツアーは楽そうに見えますが、意外と高額。

さらに、

  • 滞在時間が決まっている
  • 行きたい場所を追加できない
  • コインランドリーなどの用事を済ませられない

というデメリットもありました。

バス

アサートン高原方面は車が前提の場所も多く、移動にかなり時間がかかります。

行きたい場所を効率よく回るなら、やはり車が便利そうでした。

今回利用したレンタカー会社

今回我が家が利用したのは「ミニカーレンタル」です。

選んだ理由は、

  • 口コミで対応の評判が良かった
  • 貸出や返却の流れが分かりやすそうだった
  • 市内の送迎あり
  • 料金や保険内容が極端に安すぎず安心できた

からでした。

正直、最安値ではありません。

でも、安さよりも安心感を優先しました。

調べていると、

  • 手続きに時間がかかった
  • 後から傷を指摘された
  • 追加請求された

といった口コミも見かけます。

今回は英語でやり取りすることも想定していたので、できるだけストレスの少ない会社を選びたいと思っていました。

実は予約日を間違えました

ここだけの話ですが……

私はレンタカーの予約日を1日間違えました。

しかも、自分で旅行のしおりまで作っていたのにです。

ゴールデンウィークだったので、何度も確認したつもりでした。

ところが、しおりを作るのが早く、ツアーの日程をずらしたのを反映しないまましおりを完成させてしまったため、レンタカーの日程がずれたのを忘れたまま計画してしまいました。

当日、スタッフさんがホテルまで迎えに来てくださっていたのに、当然私は別の日だと思っているので現れません。

すると電話がかかってきました。

平謝りする私。本当に申し訳ない‼︎

すると日本人スタッフさんが、

「大丈夫ですよー!」

「いつに変更しますかー?」

と、とても明るく対応してくださいました。

ゴールデンウィーク中だったので車の空きが心配でしたが、無事に別日へ変更。

正直かなり落ち込みました。

でも、スタッフさんの神対応のおかげで旅行中ずっと引きずらずに済みました。

旅先でのこういう親切って、本当にありがたいですね。ちなみに出発前にも心配になってチャイルドシート頼めているか連絡したり、カードの決算が海外のセキュリティーロックかかって上手くできてないかもって聞いたメールでのやり取りも親切でした。

当日の対応もとても丁寧だった

当日は別の日本人家族の対応中だったため、韓国人スタッフのお姉さんが案内してくれました。

保険の説明や車両確認はもちろん、

  • 地図
  • 割引クーポン
  • 雨の日のアドバイス

なども教えてくれました。

終始笑顔で対応してくださり、安心して出発できました。

ケアンズの運転は難しい?

結論から言うと、

難しくない

けど、リアルは大変!笑

オーストラリアは日本と同じ左側通行。

普通の道は比較的走りやすい印象でした。

市内は結構、人が信号無視したり横断するので気をつけて運転してしましょう。

一番怖かったのは豪雨

雨季の終わりなので、運転中に激しい雨と風に遭遇しました。

前が見えにくくなる場面もあり、ウィンドーのやつ最速にしても見えずらかったです。

道路には大きな水たまりもあり、スリップしないように少し速度は控えめで走りました。

パロネラパークへ向かう途中は夫婦で交代しながら運転。

行きのほとんどは私が担当しました。東京では道狭いし、一方通行多いので、運転は控えてます。でも、オーストラリア広いし、郊外は道まっすぐなので、道に迷う不安はなかったです。

アサートン高原の帰り道は想像以上だった

今回一番印象に残ったのは帰り道です。

アサートン高原からケアンズへ戻る山道。

これが想像以上にクネクネ。

正直、いろは坂がかわいく見えるレベルでした。

下の子は酔い止め飲んで爆睡。

でも上の子は酔い止め飲むタイミングをミスってゲロゲロでした。

私も夫も酔っていました。

それでも、

「暗い山道を安全に下りなければ」

という緊張感の方が強く、必死でした。

もし同じルートを走るなら、酔いやすい方は酔い止めを持参した方が安心かもしれません。

レンタカーがあったから行けた場所

今回特に良かったのは次の場所です。

  • パロネラパーク
  • アサートン高原
  • 牧場ランチ
  • カモノハシ観察スポット
  • 大きな湖

特に野生のカモノハシ探しはレンタカーならでは。

時間を気にせず立ち寄れるのは大きな魅力でした。

子連れ旅行との相性は抜群

今回は骨折中の息子がいました。

そのため、

  • ベビーカー
  • テーピング用品
  • 着替え
  • 飲み物

など荷物が多め。

レンタカーなら全部積みっぱなしにできます。

さらに、

  • コインランドリーへ寄る
  • スーパーへ寄る
  • 子どもの様子を見ながら休憩する

など自由度が高いのも魅力でした。

国際免許証は思ったより簡単だった

出発前に国際免許証を取得しました。

昔は都庁まで行った記憶があったので身構えていましたが、今回は警察署で取得。

思ったより待ち時間も少なく、スムーズでした。

「海外で運転なんてハードル高そう」

と思っていましたが、意外と準備は簡単でした。

ケアンズでレンタカーはおすすめ?

私の答えは、

「人による」です。

お金に余裕があって、

  • 運転したくない
  • 全部お任せしたい
  • 移動中も景色を楽しみたい

という方はツアーの方が向いていると思います。

一方で、

  • 自分のペースで回りたい
  • 旅行の計画を立てるのが好き
  • 行きたい場所がたくさんある

という方にはレンタカーがおすすめです。

雨も降りました。

山道はクネクネでした。

家族みんな少し酔いました。

それでも、

「オーストラリアで運転した!ドヤ!笑」

という達成感があります。

そして何より、家族で力を合わせて旅をした感覚がありました。

今振り返ると、大変だったことも含めて最高の思い出です。

ケアンズでレンタカーを迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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