【子連れ体験記】サンラバー「モアリーフ」はおすすめ?小学生2人と参加したリアルレビュー【前編】
「グレートバリアリーフへ行きたいけど、グリーン島とモアリーフはどっちがおすすめ?」
ケアンズ旅行を調べ始めると、一度は悩むポイントですよね。
我が家は今回の10日間の旅行で、グリーン島にも宿泊し、サンラバーのモアリーフツアーにも参加しました。
どちらも実際に行ったからこそ思うのは、同じグレートバリアリーフでも楽しみ方は全く違うということ。
この記事では、サンラバーのモアリーフツアーに参加したリアルな体験を紹介します。
なお、結論を先に書くと…
もしどちらか1つしか行けないなら、私はグリーン島を選びます。
理由は、海だけでなく島そのものを満喫できるからです。
ただ、「シュノーケリングを思いっきり楽しみたい」「グレートバリアリーフのサンゴ礁を見たい」という方には、モアリーフは本当におすすめでした。
それでは、実際の体験を書いていきます。
我が家がサンラバーを選んだ理由
予約したのは約3か月前。
グレートバリアリーフのツアーはたくさんあるので、かなり調べました。
リーフマジックなど他の会社も比較しましたが、最終的にサンラバーを選んだ理由はこちらです。
- ウォータースライダーがある
- 浮島(ポンツーン)なので船酔いしても休みやすい
- 足のつく海でシュノーケリングの練習ができる
- オプションが充実している
- 子ども連れの口コミが良かった
一番の決め手は、ウォータースライダーでした。
「もし魚があまり見られなくても、最後にウォータースライダーで遊べたら子どもたちも満足できそう。」
そんな安心感がありました。
昔参加したツアーとの違い
実は学生時代にもグレートバリアリーフへ行ったことがあります。
その時はダイビング目的だったので、浮島に停泊しないツアーでした。
大人だけならそれでも十分楽しめます。
でも今回は小学生の子ども2人。
しかも子どもたちは船酔いしやすいタイプです。
だから今回は、
まず足がつく場所で海に慣れてからシュノーケリングができる環境
を優先しました。
子ども連れだからこその選び方だったと思います。
グリーン島にも行くのに、なぜモアリーフ?
理由は2つあります。
① リスクヘッジ
旅行はゴールデンウィーク。
海の予定を1日にまとめるより、別日にした方が天候が悪くてもどちらかで楽しめると思いました。
どうしても子どもたちに綺麗なグレートバリアリーフを見せたかったので、日程を分けました。
② サンゴ礁を見せたかった
沖縄でも綺麗な海や魚は見られます。
でも、世界最大のサンゴ礁であるグレートバリアリーフはここだけ。
宇宙から見えるほど広大なサンゴ礁。
学生時代に見た景色が忘れられず、「子どもたちにも見せたい」とずっと思っていました。
当日はまさかの土砂降り…
この日は朝から大雨。
シャングリラホテルを朝9時頃に出発しました。
港までは徒歩1分ほどなので、本当に立地が良くて助かりました。
ツアーのスタッフにも、
「今日は本当に行くの?」
と聞くらいの土砂降り(笑)。
これは振替られるレベルじゃないかなと思いましたが、予定どおり向かいました。
チェックインから出航まで
9:16 チェックイン
出航前にトイレを済ませてから乗船しました。
9:35 出航。
ここから約3時間の船旅です。
船酔い対策をしていても、かなり揺れた…
我が家は全員、酔い止めを飲んでいました。
それでも…
私は途中で吐きました(笑)。
かなり揺れます。
ただ、次男は爆睡。
起きたらケロッとしていました。
子どもでも酔う子、酔わない子、本当に個人差があると思います。
私がおすすめしたい座席
我が家は1階中央付近のテーブル席に座りました。
足を伸ばせるので過ごしやすかったです。
実際に乗ってみて感じたのは、
1階後方中央あたりが比較的揺れが少なそう
ということ。
もちろん海況にもよりますが、これから予約する方の参考になれば嬉しいです。
モアリーフに到着!
12:28頃、モアリーフへ到着。
朝の土砂降りが嘘のように、グレートバリアリーフの海が広がっていました。
ここから、子どもたちが楽しみにしていたシュノーケリングへ。
実際に海へ入ってみると、写真では伝わらないグレートバリアリーフの迫力に圧倒されることになります。
(後編へ続きます)

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