【子連れキュランダ観光・午後編】コアラガーデン、バタフライサンクチュアリー、キュランダ鉄道でのんびり過ごした午後
午前中はスカイレールや熱帯雨林、野生のヒクイドリとの出会いを楽しみ、キュランダ村でツアーの自由行動。
ここからは日本から予約していた施設をのんびり回りました。
ちなみに、コアラ抱っこ写真は別日にケアンズ市内の「Cairns ZOOM & Wildlife Dome」で撮影しています。
滞在時間、家族4人の入場料や写真代、個人写真の枚数などを比較したところ、我が家の場合は市内の方が合っていました。
・キュランダのコアラガーデンは抱っこではなくタッチのみ。カンガルーの餌やりやタッチができるので、こちらを楽しみにしていました。
・アーミーダックツアーのところで抱っこのオプショナルもあったのですが、カンガルーのタッチのためにコアラガーデンの時間をしっかり取りたい、ユリウスのバタフライサンクチュアリーも行きたい、アボリジニのショーに興味なしのため、追加プランはマッチせず。
まずはコアラガーデンへ
本当は先にバタフライサンクチュアリーへ行く予定でした。
ファミリーセットを予約していたので受付へ行くと、
「チケットはコアラガーデンで受け取ってください」
とのこと。
予定変更で、まずはコアラガーデンへ向かいました。
木につかまっているコアラを見て、
「かわいい〜!」
と家族みんなで癒やされました。
やっぱりオーストラリアに来たなぁという気分になります。
カンガルーの餌やりは追加料金なし
楽しみにしていたカンガルーの餌やり。
追加料金なしで、一人ずつバケツの餌箱から一握りずつあげるスタイルでした。
ただ、すでにたくさん餌をもらっていたのか、カンガルーたちの食欲は今ひとつ(笑)
「もうお腹いっぱいです〜」
という感じでした。
それでも近くで触れ合えたので、子どもたちは大満足。一緒に写真も撮れました。
ワニやヘビ、トカゲも見て回りました。
12:14に入園して、12:37頃には見終わり。
コンパクトなので、時間が限られている方にも回りやすいと思います。
本当はカフェ巡りをする予定だった
実はキュランダ村ではカフェ巡りを楽しみにしていました。
オーストラリアのカフェ文化が好きな夫と私は、
「どこでコーヒー飲もうか」
と朝から楽しみにしていました。
本当は人気のクレープやガレットのお店に先に行く予定でした。
でもゴールデンウィークでかなり混雑。
先にバタフライサンクチュアリーへ行こうかとも思ったのですが、その後でも混んでいました。
ミートパイのお店も考えましたが、子どもたちが
「今日はそんな気分じゃない」
という感じ。
家族旅行はみんなの気分も大事です。
ホットドッグの匂いに負けた
そんな時でした。
ホットドッグのいい匂い。
「もうここでいいか!」
と、吸い寄せられるようにホットドック屋さんへ
私はすっかりホットドッグ気分。
一方で夫は、
「ホットドッグはとりあえず子どもが食べてカフェ巡りするんじゃなかったの?」
と汗
現金のみのお店でした。
注文して席につき、食べ終わった後にレジで会計するスタイル。
おじさんが一人で切り盛りしているので、会計のタイミングによっては少し待つかもしれません。
外ではおばあちゃんが焼いているのに、
「注文は中です」
と案内される謎システム(笑)。
なんだかそれも旅らしくて面白かったです。
パン自体は普通でしたが、ソーセージが美味しくて、ホットドッグはボリュームもありました。小1にはちょっとスパイスがきつかったようです。
シェアしてもよさそうでした。
建物の裏側の階段を下りたところにトイレもありました。
バタフライサンクチュアリーへ
ランチの後はバタフライサンクチュアリーへ。
蝶が体に止まってくれるかな?と期待しながら歩きました。
色鮮やかな蝶がたくさん飛んでいて、とてもきれい。
幼虫の展示コーナーでは係員さんが近くにいて、
「触ってみる?」
と実際に触らせてくれました。
子どもたちは大喜び。
私はちょっと遠慮しましたが(笑)、なかなかできない経験で、いい思い出になりました。
滞在時間は約35分。
小さな子どもでも楽しめる施設だと思います。
念願のクレープとガレットのお店へthe Petit cafe
その後、ようやくクレープとガレットのお店へ。
注文してから焼いてくれるので少し待ちます。
私が行ったのは乾季の始まりだったので気候も快適でした。
ただ、雨季に行った友人からは、
「エアコンがなくて暑かった!」
と聞いていました。
季節によっては待ち時間が少し大変かもしれません。
でも味はとても美味しく、夫も無事にカフェ時間を楽しめて一安心。
「あの時ホットドッグの匂いに負けたよね」
なんて、あとで笑い話になっています。
Kuranda Rainforest Coffeeでひと休み
キュランダ村を駅の方へ歩きながら、
「Kuranda Rainforest Coffee」
に立ち寄りました。
コーヒー豆とカフェラテを購入。
お土産にもぴったりでした。
ゆっくり流れる時間が心地よく、キュランダ村の雰囲気がとても好きになりました。
キュランダ駅で写真撮影
駅に到着すると、まずはレトロな駅舎と列車の写真撮影。
緑に囲まれた駅は本当に素敵で、
「絵本みたい!」
と思いました。
列車が入ってくる様子も雰囲気たっぷり。
たくさん写真を撮りました。
キュランダ鉄道でケアンズへ
帰りは楽しみにしていたキュランダ鉄道。
途中、バロン滝の展望スポットで列車を降りて写真撮影。
時間も十分あり、ゆっくり景色を楽しめました。
しばらくすると、有名なカーブの車窓。
列車全体が見える景色で、みんなカメラを構えていました。
車内はちょっと暑め
レトロな列車なので、車内は少し暑め。
でもそれも雰囲気の一つかなと思いました。
トイレもあるので安心です。
飲み物やおやつを持ち込んでいたので、子どもたちは途中で休憩しながら過ごしました。
ただ、テーブルはありません。
向かい合わせの席なので、他のお客さんもいます。
足を伸ばしすぎないよう気を付けながら、こぼさないように食べていました。
たくさん遊んで疲れた子どもたちは途中で爆睡。
静かに揺られながら、私たちも窓の景色を楽しみました。
17:30 ケアンズ到着。そしてまだ遊ぶ
17:30頃、ケアンズ駅に到着。
夕ご飯を食べたり、ホテルへ戻ったりして一息。
…と思ったら、まだ元気な子どもたちはエスプラネードのラグーンプールへ。
最後までたっぷり遊んで、ぐっすり眠りました。
熱帯雨林。
コアラやカンガルー。
蝶やヒクイドリ。
レトロな鉄道。
家族らしい一日でした。

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