【子連れキュランダ観光】スカイレールと熱帯雨林、野生のヒクイドリに大興奮!午前編
ケアンズ旅行で楽しみにしていた場所の一つがキュランダ。
学生時代にも訪れたことがありましたが、今回は自分の子どもたちと一緒。
世界最古の熱帯雨林と言われる場所を見せてあげたいと思っていました。
恐竜が生きていた時代から姿を変えながら残ってきた森。
そんな場所を実際に歩けるなんて、すごいことだなと思います。
ゴールデンウィークのキュランダは大混雑
今回はツアーに参加しました。
朝、近くのホテルでピックアップ。
ゴールデンウィークということもあり、いくつものホテルを回りながら参加者を乗せていきます。
現地に着くと、とにかく人、人、人。
スカイレール乗り場も大混雑でした。
添乗員さんからは、
「トイレはグループで交代して行ってくださいね!」
と案内があるほど。
「とにかく列を離れないこと」が大事な状況でした。
列はポールも立ててあるので、順番を抜かされたりはしないので安心でした。
スカイレールアプリがあるみたいでしたが、重くてダウンロード断念しました。
スカイレールで世界遺産の熱帯雨林へ
長い列に並んで、いよいよスカイレールへ。
空中散歩は何度乗っても気持ちがいいです。
1つ目の駅で一度降りて、熱帯雨林を散策しました。
巨大な木々やシダ植物。
「恐竜の時代もこんな景色だったのかな?」
なんて考えながら歩いていました。
もう一つの途中駅は、ガイドさんから降りないよう言われていましたので、そのまま通過。
降りた人たちは再びスカイレールに乗るのに待ち時間が長そうでした。我が家はそのまま頂上駅を目指しました。
レインフォレステーションへ
頂上駅からはツアーバスでレインフォレステーションへ。
ここで、水陸両用車「アーミーダック」に乗りました。
この車両は、もともと第二次世界大戦中に使われていた水陸両用車。
戦争で使われていた乗り物が、今は観光客を乗せて平和な時間を届けてくれていると思うと、不思議な気持ちになりました。
熱帯雨林は美しいだけじゃない
アーミーダックではガイドさんが熱帯雨林についてたくさん説明してくれました。
美しい森ですが、実は危険もたくさん。
寄生植物が他の木に絡みつきながら成長したり、
植物の中には触れるとかぶれるものもあったり、
自然の厳しさも教えてもらいました。
数千万年前から続く熱帯雨林の世界を、こうして体験できることに感動しました。
まさかの野生のヒクイドリ親子!
レインフォレステーションを出て、ツアーバスでキュランダ村へ向かっている途中。
突然バスが止まりました。
なんと、野生のヒクイドリの親子が現れたのです!
子どもたちは大興奮。
ちょうど「超危険生物」の本にハマっていた時期だったので、
「ヒクイドリだ!!」
と大喜びでした。
ヒクイドリは世界で最も危険な鳥の一つとも言われています。
ガイドさんの指示に従いながら、バスから降りて静かに観察。
まさか野生の親子に会えるなんて思っていなかったので、家族みんな大興奮でした。
ガイドさんの案内でキュランダ村へ
再びバスに乗り、キュランダ村へ。
ガイドさんが、
- おすすめスポット
- 村の回り方
- 帰りの列車の乗り方
などを丁寧に説明してくれました。
そしてキュランダ村で解散。
ここからは自由時間です。
お昼ごはんを食べたり、カンガルーと写真を撮ったり、マーケットを歩いたり…。
続きは【午後編】で書きたいと思います。
次の「午後編」は、
- カンガルー餌やり
- バタフライサンクチュアリ
- キュランダ村ランチ
- キュランダ鉄道

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