【ケアンズ無料BBQ体験】10日間で5回利用!子連れ家族がハマったオーストラリア流の楽しみ方
ケアンズ旅行で、思いがけず一番ハマったもの。
それが公共BBQです。
「え、グレートバリアリーフじゃなくて?」
と言われそうですが(笑)、本当にそれくらい楽しかった。
気付けば10日間の滞在中に5回も利用していました。
今回は、子連れでケアンズの公共BBQを使ってみた感想や、持って行って良かったもの、実際に焼いた食材などをまとめます。
もともとBBQが好き
実は我が家、もともとBBQが好きです。
といっても、いわゆる「ウェーイ!」な感じではありません(笑)。
外で食べるとお肉や野菜が美味しい。
シンプルにそれが好きなんです。
今回の旅行ではホテル滞在にしたので、
「何食かはBBQにして、野菜も食べながらバランスよく過ごそう」
と思っていました。
私の計画では2回くらいの予定。
その代わり、高級レストランにも行こうと思っていました。
実際、旅行前には気になるレストランもいくつか調べていました。
でも…。
BBQが予想以上に美味しかった。
そしてレストランより安い。
さらに子どもたちは食べ終わったらそのまま遊べる。
結果、
「今日もBBQでよくない?」
となり、
気付けば10日間で5回利用していました(笑)。
利用した場所はケアンズ・エスプラネード
利用したのは、Cairns Esplanade の公共BBQです。
宿泊していたシャングリラから徒歩で行けました。
気に入ったポイントは、
- 海が見える
- 公園が近い
- 子どもが遊べる
- スーパーからも近い
- ホテルへ戻りやすい
こと。
子連れには本当に便利でした。
BBQ設備は無料で使える
オーストラリアらしいなと思ったのが、BBQ設備が無料なこと。
鉄板の横にあるボタンを長押しすると電源が入ります。
最初は分からなくて、
「あれ?壊れてる?」
と思いました(笑)。
BBQスポットには、
- 鉄板
- 作業台
- 水道
- ゴミ箱
が設置されています。
利用方法もシンプルなので、初めてでも使いやすかったです。
壊れている鉄板もあるので注意
週末はかなり混雑します。
また、壊れている鉄板もありました。
もし他の人が使っていたら、
「この鉄板使っていますか?」
と一声かけて利用しました。壊れている時には教えてくれます。
みなさん親切で、譲り合いながら使っている印象でした。
BBQの後片付けはどうする?
現地の方に聞くと、
「夜なら清掃が入るから、そのままでも大丈夫だよ」
と言われました(笑)。
でもツアーガイドさんからは、
「綺麗にして帰りましょう」
と案内がありました。
我が家は連日利用していたのですがいつ清掃が入るのか分かりませんでした。
そのため、
基本的には綺麗にして帰るのが良いと思います。
ゴミ箱はすぐ近くにあります。
我が家はアルミホイルを敷いて使った
鉄板に直接食材を置かず、
アルミホイルを敷いて調理していました。
最後は、
- スポンジ
- 洗剤
- 水
で軽く掃除。
次の人が気持ちよく使えるようにして帰りました。
持参して良かったもの
日本から持って行って良かったものはこちら。
- ボウル
- フルーツナイフ(ケース付き)
- 小さいまな板(100均)
- アルミホイル
- 食器洗い用スポンジ
- 紙皿
- 割り箸
- 保管容器
特にアルミホイルは大活躍。
食べ残したものは、翌朝の朝食用にジップロックなどあると便利です。
かなり消費しました。
持参したけど使わなかったもの
フライパンです。
ケアンズ市内の公共BBQは直火ではなくプレート式。
フライパンは使いませんでした。
日帰りで行ったパームコーブでは網付きの設備も見たので、場所によるかもしれません。
現地調達したけど日本から持って行っても良かったもの
現地で購入したけれど、
持参しても良かったなと思ったのは、
- 食器用洗剤
- 調味料
- ソース
- 紙皿
- フォーク
- スプーン
- アルミ皿
- お米
です。
割高や少量しか使わないので、荷物に余裕があれば持参もおすすめです。
お米問題。我が家はタイ米を炊いた
他の日本人旅行者の方はレトルトご飯を持参していました。
それはかなり便利そうでした。
我が家は、
アルミ皿にタイ米と水を入れ、
アルミホイルで蓋をして炊飯。
ちゃんと炊けました。
美味しかったです。
ただし、
慣れていないと火加減や水加減が難しいかもしれません。
短期旅行ならレトルトご飯の方が手軽だと思います。
実際に焼いて美味しかったもの
特に美味しかったのはお肉。
- フィレ肉
- Tボーンステーキ
- サーロイン
- 骨付きラム
どれも美味しかったです。
特にフィレ肉はお気に入り。
日本で食べるより気軽に楽しめました。
子どもに人気だったもの
子どもたちが喜んだのは、
- ソーセージ
- 味付きチキン串
です。
安定の人気でした(笑)。
野菜やフルーツも楽しめる
我が家はお肉だけではなく、
- トマト
- きのこ
- サラダセット
も購入。
さらに、
- ラズベリー
- バナナ
などのフルーツも楽しみました。
海外のスーパーって楽しいですよね。
普段見ない商品を探すだけでもワクワクします。
日本人や現地の人との交流も楽しかった
公共BBQならではの楽しみもありました。
日本好きのオーストラリア人が話しかけてくれたり、
日本人同士で情報交換したり。
ちょっとした助け合いもありました。
レストランではなかなか味わえない楽しさです。
子連れで利用する時に気をつけたこと
エスプラネードの公共BBQは誰でも利用できます。
そのため、利用者もさまざまです。
家族連れも多いですが、
友人同士のグループや大人だけのグループが利用していることもあります。
我が家は小学生の子どもがいるので、
- 周囲の雰囲気
- 混雑状況
- 子どもが遊びやすい環境か
を見ながら場所を選びました。
特に週末の夕方以降は混雑する印象です。
また、喫煙しているグループが近くにいることもあるので、小さいお子さん連れの方は周囲を見ながら場所取りすると安心です。
エスプラネード中心部は混みやすいため、
少し離れたBBQエリアの方がゆったり利用できることもありました。
ケアンズで一番「暮らすような旅」を感じた食事
旅行前は、
グレートバリアリーフやキュランダが楽しみでした。
もちろんどちらも最高でした。
でも、
スーパーで食材を選び、
海風を感じながらお肉を焼き、
子どもたちが遊ぶ姿を見ながら食べる夕食。
それは観光とは少し違う、
「暮らすように旅する」
体験でした。
高級レストランも素敵ですが、
結果的に我が家はBBQに大満足。
気付けば10日間で5回。
ケアンズ旅行の中でも特に思い出に残っている時間です。
子連れ旅行の方にも、ぜひ一度体験してみてほしいケアンズの楽しみ方です。

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