【ケアンズでコアラ抱っこ体験】Cairns Koalas & Creaturesを選んだ理由
ケアンズ旅行で、私が絶対にやりたかったこと。
それが「コアラ抱っこ」でした。
実は私は、10年前に仕事でオーストラリアを訪れた時にもコアラを抱っこしたことがあります。
当時は今ほど規制も厳しくなく、抱っこできる施設ももっとたくさんありました。
今回ケアンズ旅行が決まって調べてみると、
「えっ、こんなに抱っこできる場所が減ってるの?」
とびっくり。
コアラの保護のため、ルールが厳しくなっていることを知りました。
だからこそ、
「子どもたちにも、今しかできない体験をさせてあげたい」
という思いが強くなりました。
結果、大満足の体験になりました。
コアラは「見る」より「抱っこしたい」が譲れなかった
今回の条件は、
- コアラは抱っこしたい
- タッチだけでは物足りない
- 子ども2人と夫、それぞれ写真を残したい
ということ。
家族5人まで一緒に入れるプランもありましたが、抱っこできるのは1人だけ。
せっかくなら、
「子どもたちも、パパも抱っこさせてあげたい!」
と思い、個人写真を3人分撮ることにしました。
コアラガーデンはタッチのみなので候補から外した
キュランダのコアラガーデンも検討しました。
でも、抱っこではなくタッチのみ。
今回は「抱っこ」が絶対条件だったので、候補から外しました。
レインフォレステーションのワイルドライフも検討した
レインフォレステーションのワイルドライフも口コミが良く、抱っこ写真も撮れるので魅力的でした。
ただ、我が家の場合、
- 家族4人分の入場料
- 子ども2人と夫の写真代
まで含めて考えると、市内の「Cairns Koalas & Creatures」の方が合っていました。
ワイルドライフはキュランダツアーのオプションになり、アボリジニショーなどもセット。カンガルータッチの時間をしっかりとりたいので、キュランダ村のコアラガーデンには入場はしたくて。
さらにオプショナル代金に写真代も一人ずつ追加になります。
値段と時間比較した結果、
「別日に市内でゆっくり行こう!」
ということになりました。
シャングリラから徒歩ですぐ!…と思ったら失敗
宿泊していたシャングリラホテルから歩いて向かいました。
でも実は、ホテルのロビーから建物の中を通って行けることを知らず、外から向かってしまいました。
骨折中の息子とベビーカーがあったので、段差が多くてちょっと大変。
後から、
「中を通ればよかった!」
と気付きました(笑)。
シャングリラ宿泊の方は、建物内の通路を使うのがおすすめです。
施設はコンパクト。小学生低学年なら十分楽しめる
施設自体はそれほど大きくありません。
小学生低学年くらいまでなら喜びそうな、水の仕掛け遊びがあります。
コアラ以外にも、少しだけ生き物の展示があります。
早めに着いたので受付を済ませ、
子どもたちは水遊び。
私たちは見える場所で座って休憩していました。
時間になるとスタッフの方が呼んでくれます。
身長制限があるので小さい子は要チェック
実は今回、一番ドキドキしていたのは次男。
コアラ抱っこには身長制限があります。
さらに、
「身長を満たしていても、当日の係員の判断で安全に抱っこできないと判断された場合はお断りすることがあります」
という注意書きがありました。
次男は低学年ですが、背は高い方。
さらに私は、
「英語の説明も分かります!」
と勝手にアピール(笑)。
それが関係したかは分かりませんが、無事に抱っこさせてもらえました。
航空券を予約する前にこのルールを知っていたら、
「もう少し身長に余裕が出てから行こうかな?」
と思ったかもしれません(笑)。
それくらい我が家にとって、コアラ抱っこは大きな楽しみでした。
いよいよコアラ抱っこ!
時間になるとスタッフの方が英語で説明してくれました。
そして順番に抱っこ。
抱っこできる時間は一瞬です。
でも、その一瞬が本当に特別。
親の私の方が興奮していたかもしれません。
写真は工夫して3パターン撮影
個人写真は2人まで一緒に入ることができました。
そこで我が家は、
- 長男+次男
- 次男+私
- パパ+長男
というローテーションで撮影。
1人が抱っこして、もう1人が隣でタッチする形です。
みんながコアラと触れ合えるように工夫しました。
写真は印刷+QRコードでダウンロードできる
撮影後は写真を印刷してもらえました。
さらにQRコードからデータもダウンロードできます。
スマホの中に埋もれがちな旅行写真ですが、印刷してもらえると特別感があります。
ホテルに帰ってからの次男がかわいかった
ホテルに帰った後。
動物好きの次男が、静かに写真を見ながらニコニコしていました。
本当に嬉しかったんだなぁ。
その姿を見て、
「連れてきてよかったな」
と思いました。
親としては、それが一番嬉しかったかもしれません。
コアラ抱っこは「今だからできた」体験
10年前の私は、
「またいつでも抱っこできるでしょ」
と思っていました。
でも今回調べてみると、抱っこできる場所もルールも少しずつ変わっていました。
コアラを守るために必要なことだと思う一方で、
「子どもたちと一緒に体験できて本当によかった」
とも思います。
家族みんな元気で、
旅行に行けるタイミングがあって、
子どもたちも感動してくれる年齢で。
そんな「今」が重なったからこそできた体験でした。
いつか大きくなった子どもたちが、
「あの時コアラ抱っこしたよね」
と思い出してくれたら嬉しいなと思います。
ケアンズ旅行の中でも、特別な思い出になりました。

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