【子連れグリーンアイランドリゾート宿泊記】憧れの島で過ごした1泊。日帰りでは味わえない時間がありました
ケアンズ旅行で一番贅沢だったのが、グリーンアイランドリゾートでの1泊。
学生時代にグリーン島を訪れた時から、
「いつか泊まってみたいな」
と思っていました。
今回、子どもたちと一緒にケアンズへ行くことになり、思い切って宿泊することに。
結果、家族みんなにとって忘れられない1泊になりました。
なぜ日帰りではなく宿泊にしたの?
理由はいくつかあります。
- 学生時代からの憧れだった
- グレートバリアリーフを思い切り満喫したかった
- 子連れなので、船酔いや疲れをリセットしながら楽しみたかった
- せっかくなら少し贅沢してみたかった
日帰りでも十分楽しめる場所ですが、移動に追われずゆっくり過ごせるのも魅力でした。
宿泊者だけのちょっとした特別感
フェリー乗り場のターミナルでチェックインをする時、宿泊者専用のカウンターがありました。
子どもたちは宿泊者用のステッカーを貼ってもらい、
「今日は島に泊まるんだ!」
と嬉しそう。
大人からすると小さなことですが、特別な旅行が始まる感じがしてワクワクしました。
お部屋はナチュラルでかわいい雰囲気
ゴールデンウィークに1泊しました。
お部屋は十分な広さがあり、清潔でした。
ナチュラルな色合いのインテリアで、南国らしい優しい雰囲気。
バスタブとシャワーがあり、子連れには助かりました。
湿気の多い地域なので、こういう環境を維持するのは大変そうだなぁと思いましたが、快適に過ごせました。
虫も特に気になりませんでした。
共用の洗濯機と乾燥機もあり、洗剤を持参すれば利用できます。
Wi-Fiは部屋やロビーでは普通に使えました。
日中はほとんど海にいたので、屋外の電波状況はあまり気になりませんでした。
島に着いて最初に驚いたこと
島に着いて最初に感じたのは独特の匂い。
鳥なのか海藻なのか分かりませんが、自然の島らしい香りがあります。
結構強烈な臭いで、帰るころにやっと慣れました。
子どもは飽きる?
我が家は全く飽きませんでした。むしろ時間が足りないかもしれません。
海で泳いで、
魚を探して、
少し休憩して、
また泳いで。
気付けばあっという間に夕方。
大人も子どもも遊び疲れて、夜はぐっすりでした。
ワニ園はキュランダのコアラガーデンで見る予定だったので行きませんでした。でも、夜の探検で見つけたときは怪しげなスポットみたいで外観だけで盛り上がりました。
満潮と干潮
朝は満潮で、とても泳ぎやすかったです。
夕方になるにつれて干潮になり、浅くなって泳ぎにくくなりました。
泳げる深さまでいくのに砂浜をたくさん歩かなきゃいけないし、浅い海を泳ぐのは難しいかったです。
同じ場所でも時間によって景色や海の表情が変わるのも面白く、自然の中にいることを実感しました。
そして何より、滞在中はお天気に恵まれ、本当に最高でした。
宿泊したからこそ味わえた時間
魚の餌やりショー
夕方の餌やりショーは子どもたちも大喜び。
昼間とは違う島の雰囲気を楽しめました。
サンセットドリンク
夕暮れの景色を眺めながらのんびり。
贅沢な時間でした。
懐中電灯を借りて夜の散歩
家族でまとまって探検。
昼間とは全く違う静かな島を歩く時間はワクワクしました。
小3の長男はサバイバルシリーズを読むのが好きなのですが、知識をつけたがために、夜のジャングルが怖くて途中でリタイアしてお部屋でのんびりすることにしました。
夜のウミガメ
静かな海に現れるウミガメ。
昼間とは違う神秘的な姿を見ることができました。
南十字星
子どもたちと一緒に見上げた夜空。
南十字星を見ることができたのも嬉しかったです。星空を見慣れてなかったのでどこにあるか分からなかったのですが、近くにいるオーストラリア人夫婦が教えてくれました。
朝の散歩
朝の散歩は忘れられません。
人のいない砂浜。
どこまでも青い海。
青い空。
波の音だけが聞こえる静かな時間。
「天国ってこんな感じなのかな」
と思うような景色でした。
シュノーケリングは感動の連続
グリーン島で一番楽しみにしていた海。
期待以上でした。
足のつく場所でシュノーケリングをしていると、
- ウミガメ
- ニモ(カクレクマノミ)
- ドリー(ナンヨウハギ)
に会うことができました。
グラスボートでも魚がたくさん見えて、子どもたちも大興奮。
サンゴ礁もたくさんあり、迫力がありました。
個人的にはモアリーフの方がサンゴの規模は大きいと感じましたが、岸から近い場所でこれだけ見られるのはグリーン島ならではの魅力だと思います。
フィンで靴擦れ!バンドエイドは多めがおすすめ
シュノーケリングでフィンを使ったところ、思った以上に靴擦れしてしまいました。
夢中で泳いでいたので気付かなかったのですが、あとから結構痛い…。
バンドエイドを持って行っていて助かりました。
防水タイプも含めて、多めに持って行くのがおすすめです。
食事は島ならでは
グリーン島には小さなお店はありますが、スーパーはありません。
実は私は、
「飲食物の持ち込みは禁止なんだ」
と思い込んでいました。
でも後からよく見ると、大量の持ち込みについての注意だったようです。
気付いたのは出発前日の夜(笑)。
もう準備する時間もなかったので、
「今回は現地の食事を楽しもう!」
と気持ちを切り替えました。
ディナーはエメラルドレストラン
キッズプレートがあったので、子連れには助かりました。
私はバラマンディというお魚料理。名物料理だったかな。美味しかったです。
ゆっくり夕食を楽しめたのも宿泊ならでは。
ランチはカフェ
ハンバーガー、アイス、揚げ物などを注文。
ハンバーガーは美味しかったです。
シーフードミックスフリットを頼んだら、
「思ったよりシーフード少ないね!」
と家族で笑いました。
島なので値段はそれなり。
でも、せっかくなので今回は遠慮せず楽しみました。
次回行くなら、お菓子や軽食を少し持って行こうかなと思っています。
チェックアウト後も快適
宿泊者は島を出るまで、
- シャワー
- 洗濯機
- 乾燥機
を利用できました。
海で遊んだあとにさっぱりしてから本土へ戻れるのは、子連れにはありがたかったです。
「今日は帰らなくていい」が嬉しかった
日帰りのお客さんが帰っていく夕方。
「私たちはまだ帰らなくていいんだ」
と思った時、なんだか嬉しかったのを覚えています。
疲れたら部屋で休める。
また明日も海で遊べる。
そんな安心感も、宿泊ならではの楽しみでした。
学生時代の憧れを、今度は子どもたちと
学生時代に感動した景色を、
今度は自分の子どもたちと一緒に見ることができました。
家族で過ごした、特別な1泊でした。

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